《リポート》エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2015~再エネ普及に不可欠な「エネルギー貯蔵」の現状と未来~

[画像・上:欧米アジア各国からエネルギー貯蔵の専門家が一堂に会した]

再生可能エネルギーの安定活用を目指し、エネルギー貯蔵に特化した国際会議・展示会「エナジー・ストレージ・サ ミット・ジャパン(ESSJ)」が11月11日・12日の2日間、都内ホールで開かれた。日本では昨年に引き続き、2回目となる開催だ。会議での登壇者は2日間で約30人。欧州・米国をはじめ海外からの講演者が多数を占める、国際色豊かなものとなった。展示会には、国内外より約10社・団体が出展した。

主催は、メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン。同社は、ドイツのデュッセルドルフに本社を置く国際的な展示会企画運営会社の日本支社だ。参加者は、ドイツ・フランス・オーストラリア・米国・中国・インドなど世界各国から、2日間でおよそ延べ250人(当社調べ)。

開会の挨拶をする在日ドイツ連邦共和国大使館経済部長のS・メーブス公使

開会の挨拶をする在日ドイツ連邦共和国大使館経済部長のS・メーブス公使

《続きは紙面にて》

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