《リポート》農業系展示会にみる再生可能エネルギー 「アグロ・イノベーション2015」/「アグリビジネス創出フェア」

農業と再生可能エネルギーは、もはや切っても切れない関係にあるようだ。11月18日(水)~20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2015」(主催・日本能率協会)においても、それは実感された。同イベントは、農業生産と青果物流通技術の専門展示会だが、再エネに関するゾーンが会場のほぼ中央に設けられ、多くの来場者が足を止めていた。

再エネ関連事業者にとっても、農業分野は大きなポテンシャルを秘めている。営農型太陽光発電はもちろん、農業残渣を活かしたバイオマス発電や、農業用水路での小水力発電など、どの再エネをとっても農業との親和性は高い。また今日の農業はエネルギー消費量も少なくなく、再エネによる電気や熱の自家消費モデルを構築することも可能だ。農業分野に再エネがどう活かされていくのか、これからも目が離せない。

《続きは紙面にて》

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