《告知》【メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン】「ドイツにおけるエネルギー貯蔵の最新動向」無料特別セミナー開催 2015/9/17(Thu.)

メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは9月17日(木)、特別セミナーを都内で開催する。ドイツ・エネルギー貯蔵協会、グローバルエネルギー貯蔵協会の理事である、H・シュトゥッツィンガー氏の来日にあわせて開かれるもので、同氏が講師として「ドイツにおけるエネルギー貯蔵の最新動向」について発表する。

ドイツは、再生可能エネルギー利用において2014年ですでに日本の2030年の計画を上回っている。昨年は、電気の25.8%が再生可能エネルギーから生み出された。その中で、風力発電が一番大きなシェアを占め、バイオマス、太陽光発電と続く。シュトゥッツィンガー氏の講演では、再生可能エネルギーの普及促進において重要な役割を担ってきたエネルギー貯蔵について、ドイツの実例をもとに語られるものと期待される。

先着100名までの申込順。参加費は無料だが事前登録が必要となる。

【セミナー概要】
日程:9月17日(木)
時間:13:00~15:00
言語:ドイツ語・日本語逐次通訳
会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
住所:東京都中央区八重洲1-2-16
【申込み方法】
同社ホームページの申込みフォームより
http://www.messe-dus.co.jp/index.php?id=516

[画像:<イメージ>メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンが昨年11月に主催した「エナジー・ストレージ・サミット2014」のカンファレンスの様子]

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