【いちごグループホールディングス】「いちご豊川御津町佐脇浜ECO発電所」(愛知県豊川市)の発電開始。出力約1.8MW

[画像・上:「いちご豊川御津町佐脇浜ECO発電所」外観 提供:いちごグループホールディングス]

いちごグループホールディングスのグループ企業、いちご ECO エナジーは9月16日、愛知県豊川市の太陽光発電所「いちご豊川御津町佐脇浜ECO発電所」が発電を開始したことを発表した。企業の遊休地に建設し、敷地面積は約19㎡。太陽光パネル約6,800枚を使用し、出力は約1.8MWだ。

同社は、現在建設中の案件を含め全国で29カ所の発電所運営計画を進捗中。その全てが完成すると、予想される出力は約101MWと発表している。

<「いちご豊川御津町佐脇浜ECO発電所」の概要>
発電開始日:2015年9月16日
所在地:愛知県豊川市御津町佐脇浜
利用面積:19,393m
パネル出力:約1.80MW
パネル枚数:6,800枚
年間予測発電量(「P50」ベース):約2,216,000kWh(一般家庭約 610 世帯分の年間消費電力に相当)

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