【カナディアン・ソーラー】オンタリオ州にある100MW規模太陽光発電所の建設を完了

カナディアン・ソーラー(カナダ・オンタリオ州)は、同州南部のハルディマンド郡に立地する出力100MWクラスのメガソーラー、グランド・リュニューアブル・ソーラー・プロジェクト(GRS)を完工したことを、8月21日に発表した。

同社はGRSのEPC(設計・調達・建築)を担当した。また発電所にはオンタリオ州で製造されたカナディアン・ソーラー製の太陽電池モジュール「CS6X」シリーズが約445,000枚使用されている。なおGRSの所有者はSamsung Renewable Energy社、Connor社、Clark&Lunn Infrastructure社、Six Nations of the Grand River社。

同社によるとGRSはカナダ国内の太陽光発電所としては最大規模とのこと。年間発電量は約170,000MWhで、約17,000世帯へ電力を供給することができるほか、20年間の売電契約期間中に162,000tのCO2を削減できる試算が算出されている。

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