【シーメンス】オーストラリア南部の合計100MWウィンドファームプロジェクトにタービン納入へ

シーメンス(ドイツ、バイエルン州ミュンヘン)は、オーストラリア南部・ホーンズデールでのウィンドファームプロジェクト用として同社の風力発電タービン「SWT-3.2-113」を32基納入する契約を、プロジェクトの出資者のひとりネオエン社(フランス)の豪州法人と締結したことを、8月20日発表した。完成後のメンテナンス業務もシーメンスが担う。

23基の風力発電タービンの合計出力は約100MW、年間の発電量は400GWhにも達する。これは周辺地域全体の年間電気消費量の約1/5に該当する。電力が供給される家庭は約7万世帯。

[画像:シーメンスのダイレクトドライブ型タービン「SWT-3.2-113」。この事業では同モデルが32基納入される予定だ 提供:シーメンス]

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