【ジンコソーラー】千葉県にメガソーラー完成。出力は約1.7MW

ジンコソーラーは10月、千葉県匝瑳市(そうさし)に同社が手掛けた出力約1.7MWの太陽光発電所が完成したことを発表した。発電電力は全量を電力会社に売電する。

現地は海岸線まで1kmあまりの沿岸地域だが、塩水噴霧やアンモニアにも対応するジンコソーラー製パネルの高い耐食性を活かし、長期間の運用を目指す。

ジンコソーラーは9月にも愛知県豊川市の太陽光発電所(出力1.8MW)を稼働させた。また7月には、バックシートレスで耐久性を大幅に向上させた両面ガラス仕様パネルを日本市場に投入しており、国内での展開を強めている。

[写真・上:千葉県匝瑳市に完成したメガソーラー(提供:ジンコソーラー)]

 

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【ジンコソーラー】両面ガラス仕様太陽光発電モジュールを推進(2015/10/23)

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