【デンソー】給湯器エコキュートの新モデルをリリース。塩害対策・薄型機種などラインナップがさらに充実

デンソーは、自然冷媒CO2給湯機 「エコキュート」の新モデル計11機種を9月1日に発売した。

今回発売した新モデルには、入浴時に自動追い焚きを行う「暖だん浴」機能などの新機能を搭載。加えて、更なる省エネ・高効率化を実現している。また塩害地域対応機種、薄型機種などを追加し、対応できる設置環境が広がった。価格は870,000円(税抜き)から。

なお「エコキュート」とは、「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」の総称にして愛称。2001年にデンソーと東京電力、電力中央研究所が共同開発した。エコキュートの呼称は関西電力の商標登録である。冷媒に、それまでのフロンの代替としてCO2を使用。取り込んだ外気(空気)の熱を利用し冷媒の温度を上げ、さらに圧縮機で加圧することで高温化。この熱を水に伝えお湯を沸かす。熱を奪われた冷媒は膨張し、再び大気熱で温度を上げるサイクルへと回される。大気熱を効率良く利用するので消費電力を抑制することができる。

[画像:デンソーの新型エコキュート製品外観 提供:デンソー]

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