【トヨタ】小型電気自動車「TOYOTA i-ROAD」の2人乗り仕様での実証を開始

[画像・上:小型電気自動車「TOYOTA i-ROAD」の2人乗車時イメージ(提供:トヨタ自動車)]

トヨタ自動車は、小型電気自動車「TOYOTA i-ROAD」の路上実証実験「OPEN ROAD PROJECT」(実施期間:2015年7月から2016年6月まで)の中で、国土交通省による超小型モビリティ認定制度を活用した2人乗り仕様の実証を11月より東京都渋谷区で開始した。

超小型モビリティ認定制度の適用要件に即し、“1人乗り”のi-ROAD車両に一部改良(リフレクター・車幅灯等の見直しや車両接近通報装置の装備など)を加えることで、“2人乗り”とした。2人乗り利用が想定される子持ちの世帯などに約1ヵ月間貸し出し、使い勝手をはじめとした利用価値を検証する。

同実証には渋谷区も協力しており、モニターも渋谷区在住の一般世帯および渋谷区職員が対象になり実施されている。

<今回開始された実証実験の概要>
実施開始日:2015年11月21日
対象地域:渋谷区(但し高速道路や自動車専用道路は走行不可)
台数:4台(「OPEN ROAD PROJECT」全体では「1人乗り6台、2人乗り4台」)
利用対象者:「OPEN ROAD PROJECT」の試乗パイロットのうち、2人乗り利用が想定される渋谷区在住の住民および渋谷区職員

「OPEN ROAD PROJECT」では、i-ROADのコンパクトな車体サイズを活かして、都心の使われていない狭小・空きスペースを駐車スペースとして利用する“Small Space Parking”と呼ばれる専用駐車スポットサービスも展開。一部のスポットでは充電も可能だ(提供:トヨタ自動車)

「OPEN ROAD PROJECT」では、i-ROADのコンパクトな車体サイズを活かして、都心の使われていない狭小・空きスペースを駐車スペースとして利用する“Small Space Parking”と呼ばれる専用駐車スポットサービスも展開。一部のスポットでは充電も可能だ(提供:トヨタ自動車)

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