【トーヨー建設】シンガポール法人とバイオガスの戦略的パートナーシップを締結

トーヨー建設は10月6日、シンガポール法人のアナージアと日本国内におけるバイオガスプロジェクトにおいて独占的戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

アナージアは本社がカナダにあり、再生可能エネルギーと有機廃棄物処理事業を世界に展開している。20年にわたり世界各国に1,600件、総発電規模360MWのプラントを建設・運営している。

アナージアはアジア中心に展開をしており、日本のマーケット拡大を目指している。一方、トーヨー建設は、再生可能エネルギーで電力の安定供給や地域の活性化など波及効果の高いメタン発酵を利用したシステムを提案したいと考えている。

今後は、アナージアの技術にトーヨー建設がもつ日本独自の技術を加え、メタン発酵を利用した発電システムの普及や雇用拡大などを目指していく。

トーヨー建設とアナージアは、バイオガス発電所の総合的なメンテナンスを行う新会社も設立し、機材のストックや技術スタッフを置いて、体制を整備していく計画だ。

[画像・上:トーヨー建設代表取締役岡田吉充(右)と、アナージアのマネージングディレクターTim Huang 氏]

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