【パナソニック】エコキュートのラインナップをさらに大幅拡充。全機種ECHONET Lite対応へ

[画像・上:2016年1月29日に発売されるパナソニックのエコキュートの1機種、「JPシリーズ」(提供:パナソニック)]

CO2冷媒(=自然冷媒)を使い空気の熱で給湯するヒートポンプ給湯技術、エコキュート。省エネ・省運用コストであり、電力小売全面自由化後には、細分化されることが予想される電気料金において有利な料金設定ができる可能性もある。

パナソニックは9月、展開するエコキュートで新モデルを11月26日から展開することを発表している。浴室まで行かなくても台所リモコンでお風呂の湯温を簡単に設定できる「温浴セレクト」などの新たな機能を搭載した10機種だ。

そして11月18日、年明けの2016年1月29日にさらに21機種が発売されることも発表した。酸素入浴機能付機種・耐塩害仕様・セミオート・給湯専用機種など、機能別に合計31機種のラインナップとし、ユーザーの選択肢を広げる。

業界トップクラスのヒートポンプ省消費電力性能(年間給湯保温効率JISで最大3.8)や、同社製のHEMSに接続するための「新HEMSアダプター」にも全機種が対応。なお「新HEMSアダプター」は、スマートメーターとHEMSとを結ぶ標準プロトコルであるECHONET Liteに対応している。

メーカーの希望小売価格は645,000円~990,000円(税抜・工事費別)、およびオープン価格(税抜・工事費別)。

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