【パナソニック】発電量と施工性を追求し、長期保証も実現。住宅用太陽電池モジュール4機種発表

パナソニックは7月23日、住宅用太陽電池モジュールHITシリーズの新製品4機種を発表した。同社独自の「PS(プッシュ&スライド)工法」用と現行工法用、それぞれに標準サイズとハーフサイズをラインナップ。いずれの機種にも、業界最長クラスとなる25年間の無償保証がつく。

4機種とも、同社独自の構造により面積あたりの発電量が大きく、日中の高温時の出力低下が少ないため、限られた面積で、より大きな年間発電量を期待することができる。今回新たに開発した「ヘテロ接合の界面清浄化技術」により、発電時のロスを低減し、モジュールのさらなる出力アップを実現した。

今回リリースされたラインナップは次の通り。
〈PS工法用〉
・P250αPlus
・ハーフタイプP250αPlus
〈現行工法用〉
・245αPlus
・ハーフタイプ245αPlus

受注開始日は現行工法用が9月24日、PS工法用が10月14日。同社では、年間5万セットの販売目標を掲げている。

[画像:パナソニック滋賀工場の野外サイトで各種実証試験を実施]

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