【ユーラスエナジー】南米ウルグアイで2件目となる風力発電事業に参画

風力・太陽光発電をグローバルに展開するユーラスエナジーグループはこのほど、南米のウルグアイでフランスの再生可能エネルギー事業者のアクオ・エナジーが推進している風力発電事業に参画したと発表した。アクオ・エナジーと共同で推進し、すでに今年1月に稼働したミナス(ラバジェハ県)での風力発電プロジェクト(総出力4万2000kW)に続き、ウルグアイでの事業は2件目、南半球では4件目の事業となる。

今回参画した風力発電事業は、ウルグアイの首都モンテビデオの北にあるフロリダ県に、1基当たり3300kWのヴェスタス社(デンマーク)製風車を15基(総出力4万9500kW)設置するプロジェクト。アクオ・エナジーが2013年度より操業しているフロリダ風力の拡張事業となる。ユーラスエナジーグループは現地事業会社のグライモンに43.5%を出資。今月から着工し、2016年中に営業運転を開始する予定だ。発電した電力はウルグアイ電力公社に売電する。

[画像:設置場所は首都モンテビデオの北に位置する「フロリダⅡ」]

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