【三井造船】家畜ふん尿を利用した国内最大級のバイオガス発電施設、北海道で稼働

三井造船は7月10日、北海道別海町で建設を進めてきたバイオマス発電施設が完成し、運転を開始したと発表した。施設は、三井造船、別海町、中春別農業協同組合、道東あさひ農業協同組合 の4者が共同で設立した特別目的会社「別海バイオガス発電」が運営する。 別海町は乳牛11万頭を飼養する日本一酪農業が盛んな町で、必然的に乳牛の排泄物も多い。今回完成したバイオマス発電施設は、2農協の農家や、町営牧場など9…

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