【中部電力】スマートメーターを活用した「見える化サービス」を開始

中部電力は7月1日より、スマートメーターを活用した新たな電気使用状況の「見える化サービス」を開始した。

同社は現在、管内全域において一般家庭へのスマートメーター設置を急いでいる。今回の「見える化サービス」は、スマートメーターの機能を活用し、効率的な電気の利用をサポートしようとするものだ。具体的には、スマートメーターを介して前日までの日ごと・時間ごと・30分ごとの電気の使用状況をパソコンなどで簡単に確認できるようになる。

同社はこれまで、家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」を展開しており、電気の使用量に応じた省エネアドバイスに加え、暮らしに役立つグッズや提携先ポイントへの交換が可能なポイントサービスなどを提供してきた。これらサービスにプラスして、スマートメーター設置済みのカテエネ会員には、7月より「見える化サービス」の提供も始まった格好だ。

[画像:中部電力の展開する、家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」の「省エネアドバイス」および「最適料金プラン」サービス。スマートメーター設置済みのカテエネ会員には、7月よりこれらサービスにプラスして「見える化サービス」の提供も始まった(提供:中部電力)]

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