【京セラTCLソーラー】関西最大クラス23MW、「京都・伏見メガソーラー発電所」着工

京セラと東京センチュリーリースが共同出資する京セラTCLソーラー合同会社は6月28日、京都市において出力規模約23㍋㍗の「京都・伏見メガソーラー発電所」の建設に着手した。2017年9月の稼働を目指す。23MWのメガソーラーは、現在稼働中の太陽光発電所において関西最大クラスの規模となる。

建設用地は、京都市内と大阪平野が一望できる醍醐山頂(標高約400m)に位置するゴルフ場「京都国際カントリー倶楽部」跡地。75万㎡の敷地の約1/3に京セラ製多結晶太陽電池モジュール約9万枚を設置する。

設計・施工は三井住友建設が担う。パワーコンディショナは日立製作所製を採用。年間予想発電量は、一般家庭約8100世帯分の年間電力消費量に相当する約2万6312MWhを見込む。発電した電力は関西電力に売電する。

[画像:6月28日に開催された起工式の様子]

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