【千葉電力】地産地消を目指し新電力事業開始。寿命の尽きたパワコンの無料交換サービスも

千葉電力(千葉県八千代市)は6月12日、来年4月からの電力小売全面自由化に向けて、新電力事業を開始することを発表した。県内自治体とともに電力の地産地消に向けた取組みを推進するとともに、太陽光、バイオマスを中心とした再生可能エネルギーの買取りを強化する。

これにあわせて同社は、太陽光発電による電力を買取る新サービス「0円パワコン」も発表した。

今後、県内自治体と連携して地域のエネルギー自給率を高めていきたい考えだ。また、電気料金削減セミナー等を随時開催し、地域の事業者・一般家庭に対して具体的な電気代削減提案も行っていくという。

[画像:千葉電力がイメージする、自治体レベルでのエネルギー自給自足]

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