【国際石油開発帝石】グループ企業が新潟県でメガソーラーを展開

国際石油開発帝石のグループ企業、インペックス・ロジスティクスが新潟県上越市で建設を進めていた太陽光発電所がこの8月に完成。竣工式が執り行われた。

発電は既に開始されており、全量が東北電力に売電されている。予想される年間発電量は一般家庭約860世帯分の年間電力消費量に相当すると発表されている。

この発電所の隣接地には、同社が初めて建設した太陽光発電所が既に2013年3月より稼働している。国際石油開発帝石のグループは、上越市地域におけるこれら太陽光発電所を「INPEXメガソーラー上越」として運用してゆく。その全体で、年間予想発電量約533万kWh/年、一般家庭約 1,600 世帯分の年間電力消費量の発電量が予想されている。

[画像・上:「INPEXメガソーラー上越」外観]

新発電所の竣工式の様子(提供:国際石油開発帝石)

新発電所の竣工式の様子(提供:国際石油開発帝石)

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