【岩手県】風力発電導入構想を策定。導入可能性の高い地区を選定

岩手県は7月6日、風力発電導入の可能性が高いと見込まれる地域を選定した「風力発電導入構想」を策定したと発表した。風力発電の導入を促進していくため、同県内の適地を示し、事業化に向けた取組みを推進するのが目的だ。

岩手県の再生可能エネルギー賦存量は、総務省の「緑の分権改革」推進会議の推計で全国2位。なかでも風力の潜在能力が高いと見込まれている。この恵まれた風力を活用した風力発電の促進は、同県が掲げる低炭素社会の実現へ向けた具体的な方策となる。

[画像:導入可能性の高い地域]

《外部リンク》岩手県風力発電導入構想

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