【日本アジアグループ】栃木県南部でメガソーラー建設開始。出力は約17MW

[画像・上:「壬生ソーラーウェイ」建設予定地周辺地図(提供:日本アジアグループ) ⒸNTT空間情報 All Rights Reserved]

日本アジアグループの傘下企業、JAG国際エナジー(東京都千代田区)は11月、栃木県南部に位置する下都賀郡壬生町と下野市にまたがる土地でメガソーラーの建設をスタートさせた。

発電所名は「壬生ソーラーウェイ」で、施設面積は約203,000㎡。出力は約17MW規模になる予定で、年間計画発電量にすると一般家庭の年間電力消費量約5,130世帯分に相当する量を発電する計画だ。発電所建設予定地は、もとはマルハニチロアセットが所有していた土地で、JAG国際エナジー取得した。

施設完成・運転開始予定は2017年3月。発電した電力は東京電力に全量売電する。

<「壬生ソーラーウェイ」開発計画概要>
立地場所:栃木県下都賀郡壬生町及び下野市
立地面積:約203,000㎡
出力:約17MW
竣工時期:2017年3月運転開始予定
EPC事業者:東光電気工事株式会社
パネルメーカー:京セラ株式会社

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