【日本気象協会】太陽光発電診断システム「PV-DOG」で発電量予測機能が選択可能に

日本気象協会の、中・小規模法人向け太陽光発電システム診断サービス「PV-DOG」に機能追加が施された。

パネルの毎月の発電実績を基に、日射量に見合う期待発電量を計算。それと比較し故障診断等を素早く行うのがPV-DOGのもともとの機能だった。今回からはそれに付属して1週間先までの予想発電量情報と週間天気予報情報との提供を、オプションで選択できるようになった。

なお現在日本気象協会は、PV-DOGに新規で申し込むと、本来はオプション機能であるこの予測情報提供が2カ月間無料でサービスされるキャンペーンを開催している。キャンペーン期間は2015年9月30日までとなっている。

[画像・上:PV-DOGの概要。予想発電量は今回新たに設定されたオプション機能だ]

発電予測情報の更新は1日2回行われる

発電予測情報の更新は1日2回行われる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る