【日立造船】茅ヶ崎市・ごみ焼却施設の改良工事受注

日立造船は神奈川県茅ヶ崎市より、茅ヶ崎市環境事業センターごみ焼却処理施設の基幹的設備改良工事を受注した。10月5日に発表した。

1995年9月に竣工し、稼働開始後19年を迎えた同施設の延命化・省エネ化を目的とする。また本事業は、環境省の循環型社会形成推進交付金事業「廃棄物処理施設の基幹的設備改良事業」の交付金を利用している。燃焼設備、余熱利用設備等の基幹的設備への改良・更新工事を行い、施設の設備機能回復による延命化に加え、省エネ化によりCO2排出量を現状より20%以上削減する計画だ。

なお日立造船は1965年に日本初のごみ焼却発電施設を大阪市に納入しており、以降ごみ焼却発電施設をグループ全体で国内外830件以上受注している。

<「茅ヶ崎市環境事業センターごみ焼却処理施設基幹的設備改良工事」概要>
1. 発注者:神奈川県茅ヶ崎市
2. 施設名称:茅ヶ崎市環境事業センター(1995年9月竣工)
3. 施設規模(基幹的設備改良工事後):ストーカ式焼却炉(360t/日=120t/日×3炉、発電出力:3,000kW)
4. 工期:2015年9月~2018年3月
5. 所在地:神奈川県茅ヶ崎市荻園836番地
6. 受注金額:44億800万円(税抜)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る