【東芝ライテック】Bルートサービス対応、ネット環境が無くても使える新HEMS発売

[画像・上:発売されたHEMSホームゲートウェイ「HEM-GW16A」。従来モデルから、容量比で約20%の小形化(W:125.0mm/D:28.5mm/H:125.0mm)を実現している(提供:東芝ライテック)]

東芝のグループ企業で、電球・照明器具やその工事・施工を担う東芝ライテックは、スマートメーターと連系することによりBルートサービス(スマートメーター情報発信サービス)に対応するHEMSのホームゲートウェイ「HEM-GW16A」を10月から発売した。

スマートメーター(Bルート)とHEMSコントローラ(ホームゲートウェイ)間アプリケーション通信インターフェイス規格・Wi-SUN Profile for ECHONET Liteを内蔵し、積算電力量や瞬時電力などのデータ通信を行う。さらに、積算電力量データを東芝のHEMSクラウドサービス「フェミニティ倶楽部」に蓄積させることも可能。この「フェミニティ倶楽部」も今回のゲートウェイ刷新に伴いリニューアルされた。宅内ではタブレット等で、宅外ではスマートフォンを利用して瞬時電力や積算電力量などの「見える化」を分かりやすく表示する。

PC・タブレット用「見える化/操作」画面(提供:東芝ライテック)

PC・タブレット用「見える化/操作」画面(提供:東芝ライテック)

スマートフォン用「見える化/操作」画面(提供:東芝ライテック)

スマートフォン用「見える化/操作」画面(提供:東芝ライテック)

さらに「HEM-GW16A」は、スマートメーター、HEMS対応住宅用分電盤スマートホームパネル、エネルギー計測ユニット、LED照明、LEDダウンライト、蓄電池、給湯機等の電力消費監視や操作を、インターネット接続が無くても手軽に行うことができるのもポイントだ。

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