【照井土地改良区】岩手県一関市「らせん水車」 低落差の農業用水路で発電

岩手県一関市の照井土地改良区が同市赤荻字荻野地内に整備してきた「荻野発電所」が完成し、このほど稼働した。最大落差1.9mと落差が小さい農業用水路を活用した取り組みで、最大13.5kW(常時8kW)の発電が可能だ。年間で一般家庭の23軒分の発電量を見込んでいる。 同発電所は照井堰幹線用水路の落差工を利用し、水車はドイツ製の開放型らせん水車を採用した。同社によると、らせん水車を導入した小水力発電…

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