【田淵電機】NTTドコモのデータ通信を活用した、太陽光発電の遠隔監視サービス開始

変成器(トランス)・電源機器事業を手がける電源機器メーカーの田淵電機(大阪府大阪市)は7月1日より、NTTドコモが提供する「docomo M2Mプラットフォーム」とデータ通信回線を活用し、太陽光発電システム用の「産業用・遠隔監視サービス」の提供を開始した。同社のパワーエレクトロニクス事業ブランド「EneTelus(エネテラス)」の三相パワーコンディショナ製品を使用した太陽光発電施設を、インターネット経由で遠隔監視できるサービスだ。

同サービスを利用すれば、発電事業者とシステム販売会社の両方が、遠隔地にある発電所設備をパソコンやスマートフォンで常時確認できる。万が一、発電停止などのトラブルが発生した際には、監視画面上の警告表示とアラート(警告)メール機能によって早期発見と対策が可能になり、より迅速にトラブルを解消できるようにする。さらに10月からは、同社独自の「パワコン見守りサービス」を開始する。

[画像:産業用・遠隔監視サービスイメージ図]

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