【神戸製鋼所/早稲田大学ほか】風力発電普及に向け、断熱圧縮空気蓄電システムの開発に着手

神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)、エネルギー総合工学研究所(IAE)は6月19日、断熱圧縮空気蓄電システムの開発に共同で着手したと発表した。同システムは、電力を圧縮空気と熱の形で貯蔵し、必要に応じて貯蔵された圧縮空気と熱を使って発電するシステム。再生可能エネルギー、特に風力発電における出力変動の抑制やピークシフト等の平滑化・平準化を目的としている。

なおこのプロジェクトは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「電力系統出力変動対応技術研究開発事業」の一環として実施される。

[画像:断熱圧縮空気蓄電システムのイメージ(資料提供:神戸製鋼所)]

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