【紙面特集】[関西]スマートエネルギーWeek2015、盛況の裡に閉幕

西日本最大の新エネルギー関連総合展示会「[関西]スマートエネルギーWeek2015」が9月2日から4日の3日間、大阪市住之江区の臨海地域に立地するインテックス大阪で行われた。

本年度は、「第3回[関西]太陽光発電システム施工展」、「第3回[関西]太陽電池展」、「第2回[関西]スマートグリッドEXPO」、「第2回[関西]二次電池展」に加え、新規に「[関西]電力自由化EXPO」が新たに開催された。

全体の規模として前年度から約20%拡大、また参加企業数も約200社から約310社に拡大。インテックス大阪の2・3・4号館を横断し開催された。

電力小売完全自由化を来年4月に控えた中の開催で、会場の空気には参加者の高い意識が感じられた。出展社との情報交換も活発で熱を帯びたものになった。

[画像・上:多くの来場者で賑わった[関西]スマートエネルギーWeek2015の会場の様子]

本年度の[関西]スマートエネルギーWeekには、昨年度の200社を超えるのべ310社が出展

本年度の[関西]スマートエネルギーWeekには、昨年度の200社を超えるのべ310社が出展

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