【長谷工コーポレーションほか】既築マンション屋上設置用のソーラーパネル架台を共同開発

[画像・上:新開発された「リフォーム用ソーラーパネル架台」 提供:長谷工コーポレーション]

長谷工コーポレーション(東京都港区)とそのグループ企業である長谷工リフォーム、および金物メーカーの港製器工業(大阪府高槻市)は、既築マンションの屋上に太陽光発電設備を設置する際の「リフォーム用ソーラーパネル架台」を共同開発したことをこの8月に発表した。

「リフォーム用ソーラーパネル架台」は、ソーラーパネルを支える「防水更新対応フレーム」(特許出願中)と足元の基礎部分にあたる「ソーラー用鋳鋼製基礎」(特許出願中)で構成されている。

①既存マンション屋上の防水層を剥がさずに簡易な施工で設置が可能
②施工性が良く、設置工事費を抑制することが可能(市販のステンレス製基礎を使用した場合)
③ソーラーパネルを持ち上げることで将来の防水リフォーム時の作業スペースを確保可能

などの特長から、ソーラーパネルの設置工事費を抑え、将来の屋上防水リフォームにも配慮した架台となっている。

パネルを持ち上げることで、将来のリフォーム時などのために作業スペースを確保することが可能 提供:長谷工コーポレーション

パネルを持ち上げることで、将来のリフォーム時などのために作業スペースを確保することが可能 提供:長谷工コーポレーション

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