【JAGシーベル】低落差水路に最適化した、設置も容易な小水力発電所が滋賀県長浜市で稼働開始

日本アジアグループは7月1日、傘下のJAGシーベル(東京都千代田区)の流水式小水力発電装置「スモールハイドロストリーム」が滋賀県長浜市で採用され、同日稼働したことを発表した。
今回の採用は、同市の湖北土地改良区が管理する中央幹線用水路の5号落差工(出力15kW)と10号落差工(出力10kW)。どちらも農業用水路を有効活用した小水力発電設備だ。大阪ガスの子会社であるエナジーバンクジャパンと日立キャピタルが共同で進めてきたプロジェクトで、設置工事は鴻池組が担った。

[画像:農業用水路に設置された流水式小水力発電装置「スモールハイドロストリーム」]

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