【NEDO】被災地小学校での太陽電池工作教室を今年も開催へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、9月に岩手県宮古市内の小学校で太陽電池工作教室を開催する。エネルギー・環境問題や太陽光発電の仕組みについて分かりやすく授業を行うとともに、子どもたちに太陽電池の仕組みについてより身近に感じてもらうため、1人1台ずつソーラーカーを作製する。

[画像・上:昨年度の工作教室(宮城県石巻市)の様子 提供:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)]

東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市。NEDOはその震災の起こった2011年度から、宮城県や福島県などの被災地の小学校でこのソーラーカー・太陽電池工作教室を毎年度開催している。

今年度の開催地は以下のとおり。

【9月10日(木)午前・午後】岩手県宮古市立磯鶏(そけい)小学校
〒027-0026 岩手県宮古市上村二丁目4番1号
【9月11日(金)午前】岩手県宮古市立崎山(さきやま)小学校
〒027-0097 岩手県宮古市崎山第3地割2番

同じく昨年度の工作教室(宮城県石巻市)から。NEDOは2011年以降毎年被災地で同教室を開催している 提供:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

同じく昨年度の工作教室(宮城県石巻市)から。NEDOは2011年以降毎年被災地で同教室を開催している
提供:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

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