【SBエナジー】和歌山県でメガソーラー運転開始。出力規模は約1.3MW

[画像・上:「ソフトバンク和歌山木ノ本ソーラーパーク」外観]

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社(東京都港区)は、「ソフトバンク和歌山木ノ本 ソーラーパーク」の営業運転を10月1日より開始した。

「ソフトバンク和歌山木ノ本ソーラーパーク」は、和歌山ゴルフ場株式会社(和歌山県和歌山市)が所有する約2万5000㎡の土地に展開される。出力規模約1.3MWで、年間予想発電量は約152万kWh/年を見込む。これは一般家庭約422世帯分の年間電力消費量に相当するとSBエナジーは試算する。

<「ソフトバンク和歌山木ノ本ソーラーパーク」の概要>
所在地:和歌山県和歌山市木ノ本1374-4
敷地面積:約2万5,000㎡(約 2.5ha)
出力規模(太陽電池容量):約1,300kW(約1.3MW)
年間予想発電量:約152万kWh/年(一般家庭約422世帯分の年間電力消費量に相当)

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