【SBエナジー】栃木県北部、那須塩原市でメガソーラー建設へ。出力規模は約13.9MWの予定

[画像・上:「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」完成イメージ図(提供:SBエナジー)]

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業を行うSBエナジー(東京都港区)は10月、メガソーラーである「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」を栃木県那須塩原市に建設することを決定した。

メガソーラーが建設されるのは、不動産業や保険代理業を務めるホウライ(東京都中央区)の所有する約27万㎡(約27.0 ha)の土地だ。なおホウライは、那須塩原での牧場経営を企業としてのルーツのひとつとしている。現在も同市で牧場やゴルフ場を経営している。

「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」で予定されている出力規模は約1万3,900kW(約 13.9MW)、年間予想発電量は約1,402万5,000kWh/年で、一般家庭約3,895世帯分の年間電力消費量に相当すると試算されている。

運転開始予定は2016年12月上旬。

<「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」の概要>
所在地:栃木県那須塩原市千本松
敷地面積:約27万㎡(約27.0ha)
出力規模(太陽電池容量):約1万3,900kW(約13.9MW)
年間予想発電量(初年度):約1,402万5,000kWh/年(約1万4,025MWh/年)*一般家庭約 3,895 世帯分の年間電力消費量に相当(世帯当たり 3,600kWh/年で算出)
運転開始:2016年12月上旬(予定)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る