ドイツ・ミュンヘン都市公社が全世帯の電力消費量を自社再エネで生産

人口150万人の大都市ミュンヘンでは、市が所有するミュンヘン都市公社(SWM社)が電力や地域暖房、ガスといったエネルギーの供給や、水道や公共交通の供給を行っている。都市公社といえども8000人の従業員を抱える大企業で、電力会社としてもドイツで5番目の規模を持つ。このSWM社が昨5月、ミュンヘン市の全世帯(80万世帯)と、トラム・地下鉄の電力消費量を合わせた20億kWhを、自社で所有する再エネ発電設備で生産できるようになったことを発表した。

(滝川薫)

《続きは紙面にて》

[画像・上:ミュンヘン都市公社の所有するドイツ国内外の再エネ発電設備の立地 ©SWM]

ハーフェルラント・ウィンドパーク_SWM

 

[画像・下:83基の風車から成る北ドイツのハーフェルラント・ウィンドパーク。SWM社がパークの75%を所有 ©SWM]

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