ドイツ再生可能エネルギー協会代表、「エネルギー大転換」を語る

ドイツ再生可能エネルギー協会代表のヘルマン・ファルク博士が来日し、5 月26 日、東京国際フォーラムで講演を行った(主催: 自然エネルギー財団)。2014 年、ドイツの自然エネルギー供給は約3割に到達し、2025 年までに40 ~ 45%という目標に向け、さらなる導入拡大が図られている。ドイツが国策として推進する「エネルギー大転換」が、いかに大きな成果をもたらしているかを実証する氏の講演は、エネルギーミックスの議論が進む現在の日本にあって、極めて示唆に富むものとなった。

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