バイオマスを地方創生に活かせ。富士通総研、シンポジウム開催

富士通総研経済研究所は6月16日、シンポジウム「自然資本地方創生論 ~世界屈指の林業・バイオマスのポテンシャルを活かせ~」を都内で開催した。

地方創生の取り組みが加速化している中、その実現に向けて、地域固有の財産である森林資源を活用した取組みが活発化している。固定価格買取制度(FIT)においても木質バイオマス発電に新たな区分が設けられており、注目度は高まっている。

この日のシンポジウムには、バイオマス関連企業、地方自治体、学術関係者など約150名が参加。バイオマスのポテンシャルを活かし、地方創生につなげていくためには何が必要なのか、活発な討議が行われた。

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