リコー、ラグビー・トップリーグでグリーン電力を活用した試合を開催

リコーは、ジャパンラグビー・トップリーグ「プレシーズンリーグ 2015」・リコーブラックラムズキヤノンイーグルス(9月18日金曜日)の試合が行われる秩父宮ラグビー場(東京都港区)において、「グリーン電力証書システム」を活用し自然エネルギーで発電するグリーン電力を用いて試合を運営することを発表した。

試合当日は、リコーが購入している日本自然エネルギー社提供の「グリーン電力証書」を活用。これにより、秩父宮ラグビー場での大型映像装置やナイター照明などに使用される電力約2,000kWh分(一般家庭1世帯が約7ヵ月間に使用する電力量に相当)をグリーン電力で賄ったとみなされる。リコーはこれまで2010年に1試合、2012年に4試合、2013年度は 3試合、そして2014年度には5試合と、これまで合計13試合、トップリーグのリコー戦でグリーン電力を活用してきた。

<試合概要>
リコーブラックラムズvsキヤノンイーグルス
キックオフ日時:2015年9月18日(金)19:30
試合会場:東京・秩父宮ラグビー場

[画像:グリーン電力証書を持つ、リコーラグビー部・野口真寛主将(左)と山本昌太副将]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る