三菱電機、制御盤の新工場を神戸市に建設/再エネ拡大による需要増を見込み

三菱電機は6月12日、電源装置・系統制御システムの増産体制構築に向け、兵庫県神戸市に制御盤の新工場を建設すると発表した。新工場は2016年5月に竣工し、同年6月から順次稼働を予定している。同地区には、同社の神戸製作所や電力システム製作所、系統変電システム製作所など3製作所があり、社会インフラを支える製品を製造している。太陽光発電など再生可能エネルギーの普及に伴い、電源設備を安定化させる機器の需要が今後高まると想定し、既存工場の老朽化もあって建て替えを決定した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る