低すぎる再エネ比率/経産省、骨子案まとめる

経済産業省は4月28日、エネルギーミックスを審議する有識者会合「長期エネルギー需給見通し小委員会」において、電源構成目標の骨子案を発表した。それによると、2030年時点での総発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合は22~24%となる。同じく原発は20~22%、LNGは27パーセント程度、石炭は26%程度、石油は3%程度とされる。この数字は、これまで折に触れて経産省筋が示してきたものと、ほぼ変わらない。

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