双日米国、ペルーのメガソーラー事業へ出資参画

[画像・上:双日米国が今回出資した各発電所の所在地(資料:双日)]

双日のアメリカ法人である双日米国は、スペインの大手企業グループであるイソラックスグループ傘下のティーソーラー社(スペイン大手企業イソラックスグループ傘下)がペルーで保有、運営するマヘス太陽光発電所、レパルティシオン太陽光発電所の株式を、この8月にそれぞれ49%取得した。

【レパルティシオン太陽光発電所】敷地面積:94.77 ha/発電容量:22.164 MW(資料:双日)

【レパルティシオン太陽光発電所】敷地面積:94.77ha/発電容量:22.164MW(資料:双日)

両発電所ははペルー最南端部の高日照地帯に立地。ペルーにおける最初のメガソーラープロジェクト(2件合計44.328MW)として2012年7月1日に操業開始した。発電した電力は、ペルー国エネルギー鉱山省による固定価格買取制度により、この先20年間の買い取り保証がされている。

【マヘス太陽光発電所】敷地面積:105.61ha/発電容量:22.164MW(資料:双日)

【マヘス太陽光発電所】敷地面積:105.61ha/発電容量:22.164MW(資料:双日)

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