太陽光発電研究 成果報告会2015/産総研が拓く太陽光発電研究の未来、7円/kWhを見据えた研究成果を披露

産業技術総合研究所は6 月23・24 日の2 日間、つくば国際会議場において「太陽光発電研究 成果報告会2015」を開催した。登壇者は2 日間で約30 人に達し、企業・研究機関などからの参加者は延べ約1300 人を数えた。太陽光発電研究の最前線を知ることのできる、またとない機会となった。報告会冒頭には、特別講演として、経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長の松山泰浩氏がスピーチ。「再生可能エネルギーの導入拡大と今後の課題について」と題して、FIT後を見据えた太陽光発電100年の展望を語った。

[写真:「太陽光発電研究 成果報告会2015」会場風景(つくば国際会議場 大ホール)]

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