山梨市、上水道余剰圧力を活用した小水力発電事業、7月稼働

山梨県山梨市は、同市内の水口配水池の余剰圧力を活用して、小水力発電事業に取り組む。すでに設置工事は完了しており、7月上旬に稼働する予定だ。同発電事業は、不動産事業と売電事業を営むケーティーインセンスモール(埼玉県春日部市)との産官連携事業となる。同社は現在、信州大学と共同し、小水力発電施設の開発や設置プロジェクトを行っている。今回の事業には、同大学工学部環境機能工学科の飯尾昭一郎准教授が監修者とし…

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