岐阜県、豪雪地域で農業用水を活用/63kWの小水力発電設備、稼働

岐阜県は6月1日、郡山市に農業用水を活用した「石徹白1号用水発電所」を稼働させた。施設が設置された場所は、同市の北西に位置する標高700mの高地にある白鳥町石徹白地区で、福井県との県境にある中山間地だ。朝日添川と地区内を流れる石徹白1号用水の間の44・4mの落差を利用して発電する。

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