川崎市、地中熱・太陽光を活用した幸区役所新庁舎オープン

神奈川県川崎市の幸区役所新庁舎が5月7日、現庁舎の隣接地にオープンした。太陽光発電や地中熱を使った空調システムを導入するなど、環境に配慮した庁舎になっている。地中熱を使った空調システムは、新庁舎1階待合スペースの空調設備の熱源として利用する。地面に専用の鋼管杭(杭の中は空洞)を打ち、その空洞内を水で埋める。その後、水を循環させて空調システムは完成した。

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