日本電業工作、小型風力発電に最適な自立型ワイヤレス監視システム開発

日本電業工作はこのほど、小型風力発電に最適な自立型ワイヤレス監視システムを開発した。柔軟なインターフェイスと低消費電力が特徴の無線センサネットワークシステム「Mu(ムー)センサ」を活用したクラウド型遠隔監視システムで、風速計などの各種計測データを携帯電話回線経由でクラウドサーバへ送信し、一元管理できる。運営者はインターネットを介して小型風力発電をリアルタイムに監視でき、風力発電設備の導入前に行われる風況調査から、運転開始後のモニタリングまで可能になる。

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