日立化成/国内最南端の有人島で系統安定用の鉛蓄電池システムが稼働中

石垣島から南西に直線距離で約30kmの位置にあるのが、有人島としては国内最南端の波照間島(沖縄県)だ。この人口約550人の島に設置されている風力発電の出力変動に対応するため、鉛蓄電システムが系統連系され運用されている。

採用されているのは、日立化成の鉛蓄電池「LL1500-WS」だ。既に富士電機に納入され今年2月に運転も開始されている。

 

[画像:波照間島に設置された鉛蓄電池システム(奥2つのコンテナに収納)]

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