木質バイオマス導入事例レポート:群馬県上野村(上) 地域資源としての木材を活かしカスケード利用

木質バイオマス利用は全国各地で関心を集めているが、具体的な事業例となると、まだ多くはない。特に、未利用材2MW未満のFIT価格に魅力を感じて検討を始めるものの、燃料調達に悩んでいるという話はよく聞く。こうした中、林産地としての資源活用からアプローチし、木質バイオマス発電を事業化できたのが群馬県上野村(うえのむら)だ。現地を訪ね、視察してきた。 [画像・上:村の多くの面積を山林が占める群馬県上…

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