東芝、自立型水素エネ供給システム川崎市で実証実験開始

東芝は4月20日、再生可能エネルギーでの水素製造ユニット、蓄電池、燃料電池を同一パッケージ内に備え、常時でも災害時でも自立して電気と温水を供給し続けることのできる「H2One」の実証実験を開始した。実証は2020年度末まで行われる予定。

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