極東開発工業、コーンズ社と技術提携しバイオガスプラント事業参入

極東開発工業はこのほど、コーンズ・アンド・カンパニー・リミデッドとバイオガスプラントに関する技術提携を行い、バイオガスプラント事業へ参入した。食品残渣や家畜ふん尿など、動植物由来の再生可能なバイオマス資源をメタン発酵させ、バイオガスエネルギーへ転換させるバイオガスプラントは、北欧諸国やドイツでは導入が進んでいる。しかし日本国内では、プラントの品質や技術、プラント建設にかかる高コストの回収ノウハウや運用ノウハウが蓄積されていないなど課題が多い。一方で、廃棄物の有効活用、化石燃料の使用量の削減、CO2排出量の削減が可能になるため、資源循環型社を実現するシステムとして期待が寄せられてもいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る