産総研、貴金属ナノ粒子触媒を均一に固定化/触媒の高効率化と耐久性向上を両立

産業技術総合研究所の研究チームは、水素発生反応の触媒技術研究において、より高効率な手法である「非貴金属犠牲法」を、米国化学会誌『Journal of the AmericanChemical Society』にて発表した。本研究は、日米首脳会議における日米クリーン・エネルギー技術開発協力に関する合意(2009年11月)に基づいて開始された、経済産業省「日米等エネルギー技術開発協力事業(日米クリーン・エネルギー技術協力)」による支援を受け、同研究所の徐強 上級主任研究員らが担当して進められている。

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