経済産業省・発電コスト検証ワーキンググループ、電源構成案を踏まえ、発電コストを再試算

経済産業省は5月11日、有識者会合「発電コスト検証ワーキンググループ(WG)」の第7回会合を開き、各電源の発電コストを再検討した結果をとりまとめた。同WGは4月27日に素案を公表していたが、同28日の「長期エネルギー需給見通し小委員会」において2030年の電源構成案(本紙前号参照)がほぼ固まったことを受けて、修正を加えた格好だ。2030年に想定される各電源の発電量を踏まえ、2030年時点での発電コストを再試算した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Find us on Facebook

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る